著者:星 真理
サイズ:B5判
定価:2343円(税込)
説明:
人それぞれで必要な栄養量は大きく違うはずです。本書では、分子栄養学的に見た栄養と体の働きの深い関わりを分かりやすく解説。
世の中には様々なスポーツがあり、多くの人々がそれらスポーツの恩恵を受けています。スポーツをする方々の目的も様々です。健康管理として、ストレス解消として、ダイエットのため、そして勝つために。
勝つためのスポーツを競技スポーツと言いますが、勝つためには様々な努力がはらわれます。体力の限界に挑戦するのですから、その特性から怪我と紙一重とも言えます。
しかし怪我をしてしまってはその競技で勝つ事が困難になるばかりでなく、競技そのものを続ける事さえ困難になってしまいます。
怪我を回避し、やる気を養い、体力の向上をし続けながらスポーツを続けるにはどうしたらいいのでしょう。その方法の一つが栄養だと言えます。いや、栄養はそのどれにも深い関わりがあります。
今日の練習で使われた組織を修復し、次回の練習迄に更に強い体を作り、競技会当日に最大のパフォーマンスを提供するための強い精神力を養う。その全てに栄養が大きく関わっています。
この本は、そんなスポーツに関わる全ての方々に読んで戴きたい一冊です。
目次
はじめに
推薦の言葉
第1章:従来の栄養学と分子栄養学の違い
第2章:タン自質
第3章:血液検査の必要性
第4章:脂質代謝
第5章:エネルギー代謝に役立つ栄養
第6章:疲労と栄養対策
第7章:貧血
第8章:糖質代謝と低血糖
第9章:ビタミン-1
第10章:ビタミン-2
第11章:ミネラル-1
第12章:ミネラル-2
第13章:ミネラル-3
第14章:生物性成分-1
第15章:生物性成分-2
第16章:植物性成分-1
第17章:植物性成分-2
第18章:植物性成分-3
第19章:植物性成分-4
第20章:植物性成分-5
第21章:腸内環境について
第22章:コンディショニングと競技パフォーマンス
おわりに