ベンチプレス フォームと補助種目

ベンチプレス フォームと補助種目

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著者:東坂康司
サイズ:B5
定価:1,980円(税込)
説明:
シリーズ第1巻の「ベンチプレス基礎から実践」に引続き第2巻「ベンチプレスフォームと補助種目」が発売となりました。
大好評の基礎から実践に引続き、個別フォームの方法やベンチプレス強化の上でも効果のある補助種目を詳細に解説。

目次
はじめに
CONTENS
前巻紹介
あとがき

PART1:ベンチプレスの特殊フォーム
Chapter1
「べタ寝ベンチ」
特殊フォームの分類と種類
・不利になるフォーム
・有利になるフォーム
ベタ寝ベンチとは?
ベタ寝ベンチで注意するポイント
・ベンチ台に寝る位置(横位置)
・ベンチ台に寝る位置(縦位置)
・ラックアウト
・キープ
・上体の形
・足の置き位置と足の力の使い方
・バーを降ろす位置と足の力の使い方
・バーを降ろす位置とバーの軌道
・肘の使い方
・グリップ
中級者以上のベタ寝ベンチのトレーニング
・ベタ寝ベンチのトレーニングのトレーニングの長所と短所
・ベタ寝ベンチの基本的なセットの組み方
・ベタ寝ベンチの取り入れ方

Chapter2
「足上げベンチ」
足上げベンチとは?
3種類の足上げベンチのフォーム
・両足を完全に浮かせた足上げベンチ
・両足裏をおベンチ台の上に乗せた足上げベンチ
・両足太ももでベンチ台を挟み込む足上げベンチ
足上げベンチの長所と短所
・足上げベンチのトレーニングの長所
・足上げベンチのトレーニングの短所
足上げベンチの取り入れ方
・メインセットとして取り入れる方法
・サブセットとして取り入れる方法

Chapter3
「尻上げベンチ」
尻上げベンチとは?
尻上げベンチで注意するポイント
・肩甲骨の寄せを作る
・尻の浮き具合を一定にする
・両足を置く位置を一定にする
・両足裏を床に付ける
・バーを下ろす位置が頭側になりすぎない
尻上げベンチの長所と短所
・尻上げベンチのトレーニングの長所
・尻上げベンチのトレーニングの短所
尻上げベンチの取り入れ方
・メインセットとして取り入れる方法
・サブセットとして取り入れる方法

Chapter4
「トップサイドベンチ」
トップサイドベンチとは
トップサイドベンチの方法
・間違ったトップサイドベンチの方法
・正しいトップサイドベンチの方法 制限する範囲による重量差
どれだけの範囲を制限するか?
・スティッキングポイントの少し下までを制限する
・スティッキングポイントまでを制限する
・幅を固定にして制限する
トップサイドベンチの長所と短所
・トップサイドベンチのトレーニングの長所
・トップサイドベンチのトレーニングの短所
トップサイドベンチの取り入れ方
・メインセットとして取り入れる方法
・サブセットとして取り入れる方法

PART2:パワーフォーム
Chapter 1
「パワーフォームとは?」
公平に競うためのパワーフォーム
パワーフォームの形状
基本的なパワーフォームの作り方
・肩甲骨の寄せ方 ~基本Aタイプ~
・肩甲骨の寄せ方 ~基本Bタイプ~

Chapter 2
「パワーフォームでの『力の連動』」
良いパワーフォームとは?
パワーフォームでの『力の連動』
・パワーフォームで力を連動させる箇所
・両足の踏ん張り
・両肩~首での力の抑え込み
・肩甲骨の寄せ
・脊柱の伸展と骨盤の引き寄せ
『力の連動 ~まとめ~

Chapter 3
「パワーフォームの選手別の具体例」
選手別の具体例
『ふじたひろゆき』選手
『福田 将志』選手
『筆者』
『児玉 大紀』選手

PART3:補助種目
「ベンチプレスを強くする補助種目」
補助種目の分類
ベンチプレスを強くする補助種目
・ベンチプレスのバリエーションとなる補助種目
・一般的な補助種目
補助種目の組み合わせ方
肩甲骨の寄せと上半身のブリッジの関係
基本的な肩甲骨の寄せ方
肩甲骨を寄せたときの上体の型の違い
バーの軌道と肘の使い方の遣い
肩甲骨を寄せるときのポイン卜
力の入れ方と意識の持ち方

PART4:誰よりも強くなるために
「ベンチプレスが強くなる36のポイント」
01.トレーニング記録をかかさずつける
02.自分が強くならない理由を考える
03.自分が強くなった理由を把握する
04.人よりたくさん練習する
05.自分の回復力に合ったトレーニングを行う
06.自分の得意なトレーニングを行う
07.自分の苦手なトレーニングを行う
08.不利なフォームでのトレーニングを行う
09.有利なフォームでのトレーニングだけ行わない
10.同じトレーニングばかり続けない
11.コロコロとトレーニングを変えない
12.重量を下げる勇気を持つ
13.コツコツと地道にトレーニングを積む
14.計画的にトレーニングを進める
15.まずは挙上幅を短くする技術を磨く
16.自分に合ったフォームを身に付ける
17.怪我をしないフォームを身に付ける
18.怪我のサインに敏感になる
19.ストレッチを習慣化させる
20.体のケアを怠らない
21.肩周りを強化する
22.しっかりと食べる
23.サプリメントを摂る
24.体重に対するこだわりを捨てる
25.出来る限りたくさん寝る
26.ストレスのない生活を心掛ける
27.強い人のいる環境でトレーニングする
28.強い人の真似をする
29.他人のトレーニングをよく見る
30.他人のアドバイスをよく聞く
31.ビデオで自分の動作を確認する
32.道具にこだわりを持つ
33.自己ベスト更新は万全の状態で望む
34.ライバルを作る
35.試行錯誤する
36.ベンチプレスを好きになる