著者:クリス・アセート
サイズ:A5判
定価:1,980円(税込)
説明:
ボディビルダーにとってトレーニングと栄養学についての知識は必須のものであるが、その正しい知識を身に付け是非ともその努力に見合った最大限の効果をこの一冊から得てほしい。又ストレングスの向上をめざすトレーニーにもお勧めである。
目次
はじめに
第1章 トレーニング
1.何が筋発達を引き起こすのか
筋発達と食事の重要性
3タイプある筋線維
Ⅱbタイプの速筋を刺激せよ!
Ⅱbタイプの速筋を刺激する方法
筋発達に関する根拠のない神話
筋肉の生理学
エネルギーシステム
まとめ
2.筋量を増すためのトレーニング
セット間休憩は長く、ワークアウトは短く
1部位3種目、1種目1セット
ワークアウトスケジュール
3.オーバー卜レーニング
異化作用者を招くオーバートレー二ング
オーバートレー二ングの主な兆候および症状
オーバートレー二ングを防ぐために注意すべきこと
オーバートレー二ングとサイクルトレー二ング
まとめ
4.プラトーを打破する
プラ卜ーを打破する誤った考え
ブラトーを破るトレー二ングテクニック
第2章 食事法
1.あなたに合った食事を見つけよう
ステップ1 除脂肪体重を知る
ステップ2 必要なタンパク質量を知る
ステップ3 基礎代謝量を知る
ステップ4 摂取可能な最大カロリー量を知る
ステップ5 3日間の食事記録をつけてみる
ステップ6 必要な炭水化物量を知る
付録
2.インスリン
インスリンと筋発達
インスリンと脂肪蓄積
インスリンをうまくコントロールする方法
血糖値を計る
3.グリセミック指数
筋発達のために食べる ― 最初のステップ
筋発達のために食べる ― 次のステップ
炭水化物の分解に影響を与える要素
4.水分補給と筋発達
水は大切な栄養素
細胞への水分補給と筋発達
5.効果的なサプリメントと上手な使い方
年間を通して使いたいサプリメント
減量中にお勧めするサプリメント
オフにお勧めするサプリメン卜
お勧めできないサプリメント
第3章 減量
1.太る原因を把握する
食べ過ぎは体重増加の原因ナンバーワン
1ポンドの脂肪を落とすには
高脂肪の食事は脂肪の蓄積につながる
炭水化物も脂肪の蓄積につながる恐れあり
筋肉におけるインスリン受容器官の感度を高めるボディビル
食物繊維は減量を助ける
運動はカロリーの分配能力を高める
インスリンとグルカゴンの比率を適正に保つことが脂肪蓄積を防ぎ筋発達を促す一番の方法
2.トレーニングと減量
有酸素運動とボディビル
有酸素運動の限界
ボディビルのファットバーナーとしての効果
3.高脂肪ダイエット
古き時代のトレーニングとダイエット
炭水化物は両刀の剣
脂肪よりもタンパク質
4.ハイカロリーダイエット
ハイカロリーダイエットのマイナス面
ハイカロリーダイエット理論のからくりを暴く
脂肪をつけずに筋肉をつける方法
タンパク質の重要性
脂肪の重要性
減量中でも赤身の肉を食べよ
5.女性とウェイトトレーニング
ウェイトトレーニングの迷信
めり張りのある体を作るにもウェイトトレーニングが重要
第3章 コンテストプレパレーション
1.コンテストで勝つための10ポイント
完全なピーク作りのために
2.コンテスト前の水分カット
利尿剤では厳しいカットは生まれない
水分カットは逆にウォーターリテンションを引き起こす
3.カーボローディング
ベストコンディションを作る
成功と失敗の境目
4.サーモジェネシス効果
サーモジェネシスと減量
サーモジェネシスを促進させるサプリメント